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junya1214’s diary

junya kishigamiのblog

髪がヘアカラーで染まるしくみ


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アルカリタイプのヘアカラーは、薬剤が1剤・2剤に分かれていて、その2つをよく混ぜることから始まります。
 
1剤には酸化染料・アルカリ剤・界面活性剤が含まれ2剤には過酸化水素が含まれています。
これらの薬剤が化学変化を起こすことで髪は染まります。
 
ではどんなプロセスで髪が染まるのでしょうか?
 
1剤と2剤が混ざることで、まずカラーの『発色』が始まります。次に酸化染料が髪に『浸透』、同時に髪が『ブリーチ』(メラニン色素の分解、脱色)されて、髪が明るくなり色味が変わっていきます。
 
3つの働きが髪の中で同時に起こって髪は染まるんですね!
 
1剤と2剤を混ぜるとすぐに発色が始まります。
 
ここからは時間が勝負!
 
混ぜる時間、髪に塗る時間もあわせて、早い施術が大切。
 
 
髪へのダメージと色ムラを防ぐためにも最初に塗り始めた部分と最後に塗り終わりの部分に出来るだけ時間差が無いようにすることが大切なんですよ~
 
ヘアカラーは時間との勝負ともいえるんです。