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junya1214’s diary

junya kishigamiのblog

市販の白髪染めで白髪が暗く染まってしまう原因

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そもそも、なぜ白髪染をすると暗くなってしまうのかを説明します。
市販のヘアカラーをされている方のほとんどはドラッグストアーやスーパーなどで一つ購入して染めていらっしゃると思います。
 
 
※1種類のヘアカラー剤ではムラ無く全体に綺麗に染まりません
 
白髪が多い方が明るめのカラー剤を購入し染めると恐らく染め上がりが白髪の部分があまり染まっておらず、少し白髪が浮いているのではないでしょうか?
 
※市販のヘアカラーは色の定着が悪いということ
 
逆に、白髪がフロント部分や分け目に少しある程度の方は黒髪の部分が多いため、
ある程度明るめのカラー剤を選ばないと黒髪がトーンアップしないため全体が暗い仕上がりになり、白髪の部分は少し白髪が浮いてしまう。
 

 
後ろは白髪が少なく、前の部分に白髪が多い人って明るめの白髪染めをしても前の白髪が多い部分の根元が染まりにくいんです。
  ↓
※特にもみあげ、前髪、こめかみあたり。あと、分け目。

✳︎こめかみ、もみあげはティッシュによく薬剤を染み込ませてラップをする前に張り付けて置くとよく染まります!!
 
基本的に単色(8~9トーン)で明るめで白髪染めで染める場合、根元は新しく生えてきた髪なのでどうしても染まりにくく、すでに染まっている部分に色が入りやすくなります。
 
美容院では、白髪が多く染まりにくい方の場合、根元の薬剤を希望色より1~1,5トーン下げてカラー剤を調合。
毛先は希望色で調合し染めることが多いです。
 
カラー剤を根元と毛先と2つに分けます。
 
もしくは、単色で染める場合は根元のカラー剤に3%の2剤(オキシ)使用し、毛先に6%の2剤を使用します。
一般的に染まりにくい人の傾向として髪が堅く太い人、油性毛の人など。
 

◯なぜ、色を変えて塗布するのか?
 
根元が染まりにくいのを想定して、あえて1トーン~1,5トーン下げることで色が浮いても毛先の明るさと誤差が出ないよう計算しています。
 
この方法ですることで短時間で髪に負担無くきれいに染めれます。